タケモトデンキの介護機器

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ハカルプラス株式会社(Hakaru+)

Q1超音波センサーは、赤外線センサーと比べてどのようなメリットがありますか?

赤外線センサーがエリア内にあるモノの"温度″を検知するのに対して、超音波センサーはエリア内にあるモノの"動き″を検知します。
赤外線は、エアコンの風や外からの日光による温度上昇を受けることもあるため、超音波の方がより誤検知・未検知を減らすことができると弊社は考えております。

Q2誤検知が少ないと聞きましたが、本当ですか?

これまで納入させていただいたお客さまからは、他のタイプの離床センサーに比べて誤検知が少ないというお声を頂いております。
ベッドから布団が落ちた、ベッド上で大きく寝返りを打った等、場合によっては誤検知をすることもありますが、設置方法を変えるなどの方法で改善することができます。
詳しい対処方法はQ3〜Q6にてご確認ください。

Q3どのような場合に誤検知をしてしまうのですか?

超音波センサーは、検知エリア内で"動いたもの″を検知しますので、検知エリアに対象者さま以外の方が入られたり、転がってきたものがあると、それが誤検知となることがございます。
センサーの設置方法を調整いただくことで誤検知を減らすことができます。

Q4離床などの動きを検知できない場合もあるのですか?

超音波センサーが検知するのはあくまで検知エリア内のみとなっております。
対象者さまがエリア外におられたり、障害物が多数あって動きの検知を妨げたりする場合は検知できない可能性がございます。
設置の際に検知エリアを確認して、確実に検知ができるように設置してください。

Q5センサー設置の際、なにかコツはありますか?

対象者さまが生活をされている普段の状態で、検知エリアをお決めいただくことが一番のコツです。
床に検知エリアとして目印を付け、一定期間使用してみてから、角度や設置場所を改めてご調整いただくとより確実な検知に繋がります。

Q6検知エリアのモードはどのように使い分けたらいいのですか?

ベッド下モードは立ち上がりの検知に使用します。
足の動きを検知しますので、検知エリアには出来る限り不要なものを置かないようにしてください。
ベッド上モードは、ベッドの上での対象者さまの起き上がりを検知します。
センサーに上向きの角度をつけて設置していただくと、寝返りの際の誤検知を避けることができます。
徘徊モードは徘徊センサーとしてお使いいただけます。
これら3つの検知モードは検知エリアのほか、検知感度も調整をしておりますので、対象者さまの状態や、設置場所に応じて設定ください。

Q7センサー設置の際、気をつけることはありますか?

センサーには4種類の取付器具がございます。
設置・固定が充分でない場合、検知エリアが不安定になったり、誤作動を起こす場合がございます。
場所に応じて最適な取付器具をお選びいただき、確実に固定してお使いください。

Q8センサーが故障することはあるのですか?

本製品は対象者さまの目の届きにくい場所に設置できるため、比較的壊れにくい設計となっておりますが、乱暴に扱ったり、設置が充分でなく落下したり、センサーが設置されたままベッドを動かしたりした場合、断線や故障が起こる場合がございます。(センサーには断線しない無線タイプもございます。)
センサーの動作点検や配線確認はこまめに行っていただくようお願いいたします。
尚、本品は防水仕様ではありませんので、水まわりでのご使用もお控えください。

Q9無線による通信は他の医療機器などに影響はありますか?

親機・ペンダント間の通信には、429MHz帯の無線を使用しております。
同じ周波数で使用している機器がある場合、混線する可能性がありますので、ご使用の際は事前に機器の確認をしてください。(詳しい内容は弊社営業にお問い合わせください。)
尚、周波数の混線以外には、直接的な機器への影響はございませんのでご安心ください。

Q10コンセント間通信がうまくいかない場合はどうしたらいいですか?

コンセント間通信は弊社独自の通信アルゴリズムにより、通信距離が長くても安定した通信ができるよう設計しておりますが、接続するコンセントの負荷の数や、電気工事の状況、建物や設備の状況により通信しにくい場合もございます。
本機には通信レベルを確認する機能もございます。定期的に通信レベルをご確認ください。

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